住宅ローン控除

初めて住宅ローンを組んだ場合

毎月の支払いは、銀行引き落としですから悩むこともありません。

一番考えなければならないのは住宅ローン控除です。

住宅ローンを組んで初めての3月、確定申告で控除を受けなければ還付されません。

忘れないようにしなければなりませんね。


具体的な手続きの方法

確定申告をする必要のないサラリーマンの人が特に注意しなければなりませんね。

自営業や農業なら確定申告をするのが当たり前だからです。

実際には住宅ローンの控除手続きは難しくありません。

ただ、手続きに慣れていないだけなので心配する必要はありません。

わからないことがありましたら、税務署の職員に聞けば親切に教えてくれます。



必要な書類

1:住民票の写し
2:借入金の年末残高証明書
3:登記事項証明書
4:売買契約書の写し
5:工事請負契約書の写し
6:確定申告書
7:住宅借入金等特別控除額の計算書
8:源泉徴収票

住宅を取得したこと、住宅ローンの組んだことが証明できる書類となります。

施工業者から受け取る書類、確定申告をするときに取り寄せる書類もあります。


計算明細書

国税庁のホームページから計算明細書はダウンロードできます。

これらの書類を提出すれば、ほとんど問題なく控除を受けることができます。

ただし、住宅ローンの控除を受けるためにはいくつかの条件があります。

わからないことは、税務署で相談をしましょう。

しっかり控除を受けて、ローンの延滞が発生しないようにしましょう。

もちろん、延滞と住宅ローン控除は直接の関係はありません。

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